縮毛矯正とストレートパーマのメリット、デメリット

2018年09月28日 STAFF

縮毛矯正やストレートパーマは、癖毛や広がりといった髪の悩みを解消する1つの手段です。
RESALONにも、その悩みを抱えているお客様が多くいらっしゃいます。
今回は縮毛矯正とストレートパーマのメリット、デメリットについてお伝えします。

まず縮毛矯正のメリットは
・アイロンで熱を当てて伸ばすので、強い癖毛にも効果がある。
・かけた部分は、半永久的にまっすぐになる。

ストレートパーマのメリットは
・アイロンをしないので、自然なストレートになる。
・生えてくる毛との境がはっきり出ないので、根元が少し伸びても気にならない。

次に縮毛矯正のデメリットは
・生えてくる毛との境がはっきり出てしまい、すぐに根元が気になる。
・施術者によっては、ピンと伸びすぎて不自然なストレートになってしまう。

ストレートパーマのデメリットは
・日が経つと癖が出てきてしまう。

 

そしてどちらにも共通する、最大のデメリットは、髪へのダメージが大きいことです。
施術直後はまっすぐでサラサラな髪の毛でも、
時間が経つと施術時に受けたダメージが、表面に出てきてしまいます。
なぜかというと、髪の毛同士の繋がっているタンパク質を一度切断して繋げ直しているので、
一度切断している部分がダメージになり=切れ毛や枝毛、乾燥による広がり、毛先が硬くなってしまう原因なんです。
このダメージを改善しようと、また縮毛矯正やストレートパーマをかけるのは本当に危険。

 

ダメージを改善するどころか、どんどんダメージが蓄積され悪循環となっていきます。
癖の状態は人それぞれ違います。
しかし共通する原因としてよく言われるのは、毛根部分の形の違いです。
もともとの形なのか毛穴のつまりによる影響なのかの違いはありますが、それによって癖となり、歪んで生えてくることが多いんです。
そしてより癖が出る原因には髪の毛の水分量が関係しています。
歪んで生えてきた髪の毛は、直毛の毛と比べてキューティクルが剥がれやすい状態になっています。そして水分も保持しにくいので乾燥もしやすく、湿気があると乾燥部分に入りこんで、より癖が目立ってしまうんです。

 

その癖とダメージを根本改善していけるのが、RESALONの美髪トリートメントです。
お風呂で髪の毛を濡らした時はまっすぐなのに、、、と思ったことはありませんか?
あれは髪に水分が多いため、つまり髪の内部の水分量をあげれば確実に収まりが良くなるんです。
REトリートメントは、従来のトリートメントではできなかった髪の内部を水分補給していくことによって、内側から改善していける方法なんです。
水分で髪の毛を均一に潤わせることにより、乾燥部分を塞いで、湿気に影響されない髪の毛に変えていきます。
一度で改善するのは難しいですが、繰り返すことにより水分量を増やして、扱いやすくするんです。

髪の毛の癖もダメージも、気にしない生活にしませんか?
ぜひRESALONでの髪質改善を体験してみてください。