髪の毛の静電気問題!抜け毛の原因になってしまうかも?!

2017年12月11日 STAFF

冬の乾燥が進むと、髪が静電気で広がってしまったり、顔に張り付いてしまったり・・・

何かと厄介な髪の毛の静電気問題。

実はスタイリングの問題だけではなく、放っておくと抜け毛につながってしまう大問題になってしまうかもしれません!原因や対策の仕方をしっかりチェックしてみましょう。

 

そもそも静電気が起きる原因って?

そもそも静電気ってなぜ起きてしまうのでしょうか。

実は私たちの身の回りの静電気の多くは“摩擦”が原因です。摩擦が起こると「摩擦電気」という静電気が発生します。この静電気の発生量は接触する面積や圧力が大きいほど大きくなります。髪の毛同士は常に接触しているので摩擦をなくすことは不可能ですよね。ですから必然的に髪の毛に静電気が起こりやすくなってしまうんです。

 

どんな髪の毛がより静電気が起きやすいの?!


そんな静電気の起こりやすい環境にある髪の毛ですが、特に静電気が起きやすい髪の特徴は、「乾燥が進んでいるパサパサ、そして髪が痛んでいてキューティクルが剥がれてしまっている髪」です。静電気の一番の大敵はまさに“乾燥”なんです!!そして空気の乾燥もありますが何と言っても「髪の毛自体が乾燥していること」が一番の原因です。

髪が傷んで水分がなくなってしまった髪の毛はとても静電気が発生しやすい状態になってしまっています。

 

RESALONの美髪トリートメントで髪の水分量UP!


水分の少ないダメージヘアはヘアブラシでとかすだけでも静電気が帯電しやすくなります。髪の毛が乾燥しないお手入れをしていきましょう。RESALONのトリートメントケアは水分が少なくなってしまった髪、キューティクルが剥がれてしまった髪を修復します。

しかも髪の毛の外側を油分でコーティングする従来のトリートメントとは違い、髪の毛の内側に水分を作り出し、ご自身の髪そのものの水分量をあげることができます。そのため髪にコシやハリが出たり、立ち上がりがよくなったり、髪のキューティクルが蘇って劇的に美髪へ持ちびくことができます。

静電気は髪のダメージだけではなく、肌や頭皮にもよくない影響を与えます。

RESALONで、乾燥の季節も怖くありません。髪の潤いケアをきちんと行って静電気対策を行いましょう

 

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